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2009.03.06
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045.zip.jpg銀行の口座番号、クレジットカード情報、保険契約証書......これらの重要な個人情報はもはやそれだけで財産とも呼べるものですが、こういったものをすべて1冊のノートにまとめておくとメリットがあるよ、という話がファイナンスブログ「Get Rich Slowly」で紹介されていました。

作家のErik A. Dewey氏は、自分のパスワード&ログイン情報、銀行口座番号、債務契約、納税記録などをまとめて記入できるワークブック『The Big Book of Everything』を制作しました。彼によれば、これには以下のようなメリットがあるとのこと:

    ■自分の死後、家族の作業が楽になる
    万が一のことがあって自分が死んだ場合、家族がしなければならない苦痛の多い作業(銀行口座の解約やE-mailへのアクセス、重要書類のありかを探すなど)をスムーズにこなせる。

    ■申込書の記入が楽になる
    申込書や申請書などを記入するとき、このワークブック1冊が手元にあれば必要な情報がすぐに探せる。

    ■自分の財政状況がひとめでわかる
    このワークブックはいわば資産のリストでもあるので、財政上、次にどんな手を打てばよいか計画が立てやすい。

たしかにこういった情報は、いざ必要というときになって「あれ?どこだっけ」と探し回ってしまうことも多いので、1冊にまとまっていれば便利かもしれません。
でもその分、無くしたらおしまいですから、紛失と盗難には気をつけないといけませんよね。超厳重に管理する必要がありそうです。

ちなみにEric氏の『The Big Book of Everything』はPDFかExel形式で、無料配布されています。合計37ページあり、全部記入するのに1ヶ月くらいかけることをEric氏はおすすめしていました。

こういった重要な個人情報の管理、皆さんはどうしていますか? 便利かつセキュリティ上も安心な方法って何かないのでしょうか。アイデアをお持ちの方がいたら、ぜひともコメントで教えてください。
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